6月5日(日)藤棚まつりに参加致しました!

更新日:6月25日

6月5日(日)、横浜西区の藤棚地区センターにて行われた「藤棚まつり」に参加させて頂きました。藤棚連にとっては初の演舞となり、横浜阿波おどりプロジェクトとしては、徳座連、御濱連が鳴り物として参加され、嬉咲連が楽器を提供されております。また客席には多くの阿波関係者にご来場いただきました。


貴重な機会を頂いたスタッフの皆様、足をお運びいただいたお客様、カメラマンの皆様に、心より感謝申し上げます。

photo 野村壮一様


今回の記事は、デビューを果たした藤棚連の視点にて紹介させて頂ければと思います。

藤棚連は藤棚地区センターに団体登録しています。

初回練習は昨年の11月28日、そこから「藤棚まつり」までの約6か月間、横浜阿波おどりプロジェクト参加連の皆さま、よみうりカルチャー自由が丘での阿波踊り体操教室の皆さまに、多大なる支援を頂き、無事当日を迎えることが出来ました。本当にありがとうございます。


まず11月の初回練習では、徳座連と、阿波踊り体操教室の七條さんにお越しいただき、レクチャーを頂きました。


連員の構成を考えるうえで、鳴り物も必要になってきます。こちらは嬉咲連にお貸し頂けることになりました。


そして、4-5月は演舞に向けた構成の確認を行います。


最終的に、このような構成に決まりました。構成作りをリード頂いたよみうりカルチャー自由が丘の阿波踊り体操教室の皆さまに感謝申し上げます。


今回は徳座連、御濱連のご厚意で、生音での演舞となります。藤棚連としての衣装(着流し)が間に合わないことから、青の半被で揃えました。本番前の最終合わせの様子です。

photo 野村壮一様


準備が終わり、いざ出発!


皆様のおかげで、初めての舞台に立つことが出来ました。

photo 野村壮一様

photo 野村壮一様


藤棚連は、福祉的な健康活動も目的としています。コロナ禍の接触制限など、色んな制約により孤独を感じてしまう方も多くいます。様々な世帯で地域の繋がりを持つことは、心を健康にするためにとても大切なことです。また藤棚連には、管理栄養士や薬剤師のメンバーも役員でおります。ちょっとした健康相談はいつでも対応可能です。町全体でみんなが健康になっていくことにつながるのではないかと思っています。


そして、来場の皆さんと一緒に阿波踊り体操を行いました。以前ご紹介させて頂きましたが、阿波踊り体操は徳島県と徳島の大学が共同で製作されたものです。足腰の強化、手を心臓より上にあげることによる負荷、2拍子のリズムに乗って代謝の改善、アクティブレストとしても効果があります。

photo 野村壮一様


もうひとつ、藤棚連の特徴といえば、多くの子供たちで構成されるチルド連です。

Instagramハイライトからのダウンロードなので縦画像で申し訳ないですが共有致します。


最後は会場全体を使った輪踊りを行い、無事初の出演を終えることが出来ました。

photo 野村壮一様


改めまして、貴重な機会を頂いたスタッフの皆様、足をお運びいただいたお客様、カメラマンの皆様に、心より感謝申し上げます。


今回参加させて頂いた「藤棚まつり」ですが、藤棚地区センターにて行われている地域の春祭りで、今年が25周年記念です。四半世紀にわたり、地域の皆様に親しまれてきた施設の運営、及びイベントを継続して頂いているスタッフに感謝致します。藤棚連、横浜阿波おどりプロジェクトとして地域の繋がり強化にお力添え出来ればと考えております。





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