YAPつながる通信~徳島市 阿波おどり2022開幕!~

更新日:8月15日

徳島市 阿波おどり2022 無事開幕となりました!関係者の皆様、連員の皆様、また徳島までお越し下さった観客の皆様、遠方よりご支援頂いた皆様、厚くお礼申し上げます。


早速ですが、会場の雰囲気を共有させて頂ければと思います。阿波おどりの魅力は街中が演舞場となり、至る所からぞめきが聞こえることです。今回も徳島駅に着いたその時点からぞめき囃子が聞こえておりました。音のなる方へ向かうと既に演舞が始まっています。


開幕式が行われる藍場浜演舞場に向かいます。途中は露店で埋まっています。お祭りらしさを演出していますね。また開場前の桟敷を見学させて頂きました。かなり大きくて長いです。いつか踊ってみたいですが、踊り手には体力が必要です。


17時40分より開幕式が行われました。開幕式では、次の方々より挨拶がありました。大変恐縮ですが当方より要約を共有させて頂きます。


阿波おどり未来へつなぐ実行委員会 寺内実行委員長

(当方要約)コロナ禍をうけて戦後初の全日程中止を経験したり難し時期もあったが、先人から受け継いだ阿波踊りを未来へつなぎたい、という思いの元、準備を進めてきた。阿波おどりは徳島の誇る素晴らしい文化。人と人、徳島と他の地域を繋ぐ、徳島にはなくてはならないもの。踊りたくなる阿波踊りを通じて一つに慣れるのが魅力。本日から4日間心行くまで楽しんでほしい。ただコロナ禍、感染対策へのご協力は引き続きお願いします。関係者の皆様、厚くお礼申し上げます。


徳島県 酒池副知事

(当方要約)お喜び申し上げます。尽力頂いた関係者、なによりコロナ禍困難を乗り越えた阿波踊り連に感謝と敬意を申し上げたい。全国高校総体の開幕式でも高校生が元気良く阿波踊りを披露され会は一瞬にして雰囲気に飲み込まれた。こうした魅力強みを観光振興につなげていく。アフターコロナのモデル事業となるよう感染予防対策へご協力お願いします。2025年大阪関西万博において国内外へおおいに発信して頂くと共に、阿波踊りを次の世代に後継する素晴らしい4日となる事を祈念します。


徳島市 内藤市長

(当方要約)阿波おどりファンの一人として400年以上の伝統の灯を未来につなげる為、今年こそは街中に桟敷を、と強い気持ちをもって臨んできた。この日を迎えられたことを嬉しく思う。選抜阿波踊り連による新たな演出、次世代を担う学生連の参加、世界の阿波踊りのファンにニューストーリー阿波おどり未来2022を存分に楽しんで頂きたい。徳島市観姉妹都市宮城県仙台市より郡市長を団長とする41名の訪問団をお迎えすることが出来た。心より感謝申し上げる。関係各位、県内外のファンからの励ましの言葉に感謝し、コロナ禍の制限の元練習に励んでこられた踊り連に厚くお礼申し上げる。今年参加を見送られた踊り手の思いも受け止め、来年に繋げたい。


仙台市 郡市長

(当方要約)観光交流姉妹都市の歴史は53年、徳島に関わる多くの皆様の理解と協力の賜物と感謝申し上げる。3年ぶりに訪問の機会を頂き誉れに思う。すずめ踊り 伊達の舞、元気をお渡しできるよう練習を積んできた。阿波踊りの素晴らしい舞と共に、仙台のすずめ踊りも声援を送って頂きますようお願いします。徳島市、仙台市の絆がさらに深まることを祈ります。


そして開幕が宣言され、テープカットが行われました!


2022年の阿波おどりがスタートします。時間の関係で冒頭6つの連しか見ることが出来なかったのですが、紹介いたします。

最初の演舞は阿呆連です!見所多くてInstagram用に1分に編集するの辛いです。


続きまして、姉妹都市仙台から、仙台すずめ踊りです!とにかく素敵ですね^^


続きます。次は水玉連です。


どんどん続きます。藝茶楽とほんま連の合同連です!ほんま連の女性法被踊りはかっこいいですね!


次はけんど連です!


娯茶平です!連の規模が大きい!迫力あります^^


残念、ここで時間切れとなり、ここからは駅に帰るまでの様子をお届けします。

藍場浜演舞場、入場待ちの風景です。この雰囲気がいいのです!


無料桟敷、これも阿波おどりの魅力ですね!学生時代踊ったのを思い出されます^^


最後に、新町橋よいよい囃子と出会いました。


とても賑わっていましたが、まだまだコロナ禍、全開とはなりません。

来年こそは従来の規模で出きればいいですね^^


今回、新たな試みとして、メタバース(仮想世界)に開設されている「とくしまバーチャルパビリオン 」にて、歴史SF漫画『パリピ孔明 』の孔明と英子が阿波おどりを紹介するという演出がございます。(『パリピ孔明』、クラブミュージックを題材とした歴史SF漫画。渋谷で出会った月見英子の歌に心を奪われた諸葛孔明は、英子の軍師として仕える、というストーリーです。)


実際に私が「とくしまバーチャルパビリオン 」に入って観た一部を共有致します!

阿波踊り文化に共感頂き広げる為にどのようなコンテンツ作りが必要か、更に考えていければと思います。



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